
自動車税って楽天ペイで払えるの?
去年はポイントがついたけど、今年はどうなんだろう…
毎年のようにやってくる自動車税の支払い、せっかくなら少しでもお得に済ませたいですよね。筆者も毎年悩んでいるひとりです。

この記事では、2026年版の最新情報として、「楽天ペイで自動車税を支払うとポイントはもらえるのか?」「それでも使うメリットはあるのか?」を詳しく解説。
さらに、実際に筆者が支払った体験談も紹介します。

ポイントがもらえなくても楽天ペイで支払う意味がある理由がきっとわかるはずです。
時間も手数料も節約したい方は、ぜひ参考にしてみてください。
楽天カード払いと楽天ペイ払い、何が違う?
自動車税の納付書には、さまざまな支払い方法が用意されています。

筆者は2024年から楽天ペイで自動車税を支払っており、
2026年も楽天ペイで払いました。
ここでは、「楽天ペイ」と「楽天カード直接払い」の違いを整理しながら、
2024年6月に変更されたポイント還元ルールの注意点もあわせて解説します。
楽天ペイの「請求書払い」とは?

「楽天ペイ 請求書払い」は、楽天ペイアプリを使って公共料金や税金を支払えるサービスです。
- 納付書のバーコードやQRコード(eL-QR)を読み取って支払う
- 楽天キャッシュや楽天ポイントが使える
- 固定資産税、住民税、自動車税などに対応(自治体による)

スマホだけで完結するのでコンビニに行く必要もなし!
手数料が一切かからないのが大きなメリットです
以前はポイント還元があったが…
2024年6月以降、楽天ペイの請求書払いはポイント進呈対象外に改悪。
楽天カードから楽天キャッシュへチャージした分についても、
ポイント付与対象外に。
つまり、2026年時点では
- 楽天ペイで支払ってもポイントはもらえない
- 楽天キャッシュへのチャージも還元なし
ということになります。
それでも楽天ペイを使う理由とは?
「それなら、楽天カードで直接支払った方がよくない?」と思うかもしれません。
ですが、自動車税をクレジットカードで支払う場合「システム利用料」がかかります。

一方、楽天ペイの請求書払いは手数料が一切かからず、実質クレカチャージからの間接払いが可能。
ポイント還元がなくなっても、「クレカ払いを手数料ゼロで使いたい」というニーズに合っています。
楽天ペイで自動車税を支払う手順
実際に2026年、自動車税を楽天ペイで支払いました。
スマホひとつで完結できるので、慣れてしまえばとても簡単です。
以下の手順に沿って進めれば、数分で支払いが完了します。
【STEP1】楽天ペイアプリをダウンロード&ログイン
まずは「楽天ペイ」アプリをスマートフォンにインストールし、楽天IDでログインしておきましょう。
これから楽天ペイを始める方は、専用リンクからアプリをインストール&登録&初回支払いすることで、楽天ポイント1,000円分がもらえるキャンペーンも実施中です。
【筆者からの招待リンクはこちら】
▶楽天ペイ公式アプリ招待リンクを開く
※紹介キャンペーンは2025年8月に終了しました
※キャンペーン内容は時期によって変わるため、リンク先で最新情報をご確認ください。
【STEP2】「請求書払い」を選択
アプリを開いたら、ホーム画面の下部メニューから[請求書払い]をタップします。

続いて、[請求書のコードを読み取る]を選択。

自動車税の納付書に印字されているQRコード(eL-QR)を読み取ります。
【STEP3】楽天キャッシュにチャージ(残高が足りない場合)
支払日を選択します。
今回は今すぐ支払うを選択しました。予約もできます。
残高不足の場合は、画面に「残高が不足しています」と表示されます。
[チャージ]をタップし、楽天カードなどから楽天キャッシュを追加します。

チャージ金額を入力し、[チャージする]ボタンをタップします。

【STEP4】ポイント利用の有無を選ぶ
楽天ポイントを支払いに使うかどうか選べます。
今回はポイントを使わず、キャッシュのみで支払ったので、「利用しない」にチェックを入れました。
期間限定ポイントがあれば、ここで使い切ってしまうのがおすすめです。

その後、[確認画面へ進む]をタップします。
【STEP5】支払いを確定する
支払い内容に間違いがないことを確認したら、[スライドでお支払い]ボタンを右にスライドして決済完了!

これで楽天ペイでお支払いが完了しました!
ちゃんと支払いができているか確認してみましょう。アプリの左上のメニュー(三本線)→「ご利用履歴」→「請求書払い」から支払い状況をチェックできます。


筆者もこの手順で、2026年の自動車税を問題なく納付できました。
楽天ペイで払ってもポイントはつかない?2026年の注意点
2024年までは、楽天カードから楽天キャッシュにチャージして支払うことで0.5%のポイント還元が受けられました。
しかし、2024年6月のルール変更により、2026年現在は楽天キャッシュへのチャージでもポイントは付与されません。
それでも「手数料ゼロ」でクレカから支払えるのは大きなメリットです。
楽天ペイで自動車税を支払うメリット・デメリットまとめ
楽天ペイでの自動車税支払いは、「ポイントがもらえないなら意味がない」と感じる方もいるかもしれません。
ですが実際に使ってみて分かったのは、ポイントがなくても手数料ゼロ&キャッシュレスで完結するのは大きな魅力だということです。
ここでは、楽天ペイで支払う場合のメリットとデメリットを整理しておきます。
- 手数料がかからない
- スマホだけで完結、コンビニに行く必要なし
- 楽天キャッシュ・楽天ポイントで支払える
- 納付書のQRコードを読み取るだけで簡単
- 2026年現在、ポイント還元はなし
- 楽天キャッシュの残高が不足しているとチャージが必要
- 支払い可能額に上限あり(自治体により異なるが一般的に30万円まで)
- 「手数料を払ってまでクレカ払いしたくない」人
- 「普段から楽天経済圏を使っている」人
- 「スマホでさっと済ませたい」人

ポイントがつかないのは確かに残念ですが、現金払いよりはるかに手軽でスマートです。
💡自動車税だけでなく、自動車保険の見直しでも家計の固定費がぐっと下がることも。
筆者も実際に一括見積もりを試して、保険料を節約できました!
まとめ|楽天ペイはポイントなしでも手数料ゼロで便利
2026年現在、楽天ペイで自動車税を支払ってもポイントはつきません。
楽天カードから楽天キャッシュへのチャージも還元対象外になったため、2024年までのような「実質0.5%還元」はなくなりました。
それでも筆者は、今年も楽天ペイで自動車税を支払いました。理由はシンプル。
- クレジットカード払いのような決済手数料がかからない
- スマホだけで支払いが完結する
- 現金払いよりラク
ポイント目当てではなく、「手数料なしでキャッシュレス決済したい人」にとって、楽天ペイは今でも十分に「使う価値あり」の方法です。

少しでも損を減らしたいなら、楽天カード→楽天キャッシュのルートを使っておくのがおすすめです。


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