
オクトパスエナジー、最近やたら見るけど…本当にお得なの?
特典が大きいって言うけど、それって逆に怪しくない?
——実は、私もまったく同じ気持ちで調べ始めました。
SNSでも広告でも、タコのキャラクターが出てきて、
「紹介で8,000円引き」みたいな、お得すぎるキャンペーンばかり。
正直、第一印象は怪しい寄りでした。笑
でも2025年夏、夫の有給を使い切ってしまい
「この数カ月は収入が下がりそう…」というリアルな状況に直面。
“とにかく固定費を下げたい” という必要性が一気に高まりました。
そこで、疑い半分のまま実際に申し込み、使いながら検証してみることに。
※この記事は、現在も電気代を追いながら検証を続けている途中のリアルな記録です。

読み終わるころには、
・オクトパスエナジーは本当に怪しいのか
・どんな家庭に向いているのか
が、数字ベースで判断できるはずです。
まずは「怪しく見える理由」から整理していきましょう。
結論:オクトパスエナジーは怪しい?5カ月使って出した答え

結論から言うと、
オクトパスエナジーは“怪しい会社”ではありません。
ただし、
というのが、5カ月使った私の正直な結論です。

最初は私も「なんか怪しい…」と思っていました。
紫の世界観にタコのキャラ。
SNSでは紹介リンクの投稿がずらり。
正直、第一印象は
「ちょっと宣伝くさくない?」でした。笑
オクトパスエナジーは怪しい?そう感じる3つの理由と真相
私自身が最初に感じた「なんか怪しいかも…」という違和感。
冷静に振り返ってみると、その正体は主にこの3つでした。
- SNSで紹介投稿が多いから
- 8,000円割引の特典が大きいから
- 海外ブランドで聞き慣れないから
①SNSで紹介投稿が多いから
ここ数年、X(旧Twitter)やInstagramで
「オクトパスエナジーの紹介キャンペーン」をよく見かけます。
タイムラインにずらっと並ぶ紹介リンク。これだけ露出が多いと、
「そんなに勧めるって本当に大丈夫…?」
と身構えてしまいますよね。
でも仕組みはとてもシンプルです。
- 紹介特典が大きい
↓ - 紹介したくなる人が増える
↓ - SNS投稿が増える
↓ - よく見かける
↓ - 結果、怪しく見える

私も最初は「ちょっと宣伝くさいな…」と思いました。
でも調べてみると、紹介制度そのものは電力会社に限らずよくある仕組みです。
② 8,000円割引の特典が大きいから
オクトパスエナジーは、
- 紹介された側 → 8,000円割引
- 紹介した側 → 8,000円割引
という、比較的大きめの特典があります。
電力会社の乗り換えで8,000円割引はインパクトがありますよね。
だからこそ、
「そんなに配って大丈夫なの?」「裏で何か回収されるんじゃないの?」と疑ってしまう気持ちもわかります。
ただ実際は、
- 即時割引ではない
- 初回支払い確認後に適用
という条件付き。
無条件で“ばらまいている”わけではありません。
オクトパスエナジーの紹介制度の仕組み
| 誰が? | 何がもらえる? | 注意点 |
|---|---|---|
| 紹介される側 | 8,000円割引 | 申し込み時に紹介者の下の名前が表示される |
| 紹介する側 | 8,000円割引 | 申し込んだ人の下の名前が表示される |
特典はシンプルで分かりやすいですね。
ただし、
「名前が表示される」という点に少し抵抗を感じる人がいるのも事実です。
ここが“モヤッ”とするポイントなんですよね。
紹介申し込み後に届くメールの内容

このように、紹介リンクを経由してオクトパスエナジーに申し込みをすると、紹介者側に「紹介手続きが開始された」という通知メールが届く仕組みになっています。ここで、名前が表示されるんですね。

正直、ちゃんと反映されるかドキドキしながら待っています(笑)
このあたりも含めて、引き続き検証していきます。
③ 海外ブランドで聞き慣れないから
オクトパスエナジーはイギリス発の企業。
電力会社といえば東京電力や関西電力など、国内の大手を思い浮かべる人が多いと思います。
そこに突然あらわれた
- 紫の世界観
- タコのキャラクター
- 海外ブランド名

正直、私も最初はギョッとしました(笑)
でも調べてみると、
- イギリス発、利用者800万人以上
- 世界8カ国で展開
- 日本では東京ガスとの合弁会社
と、企業としての基盤はしっかりしています。
つまり、
“会社自体が怪しい”というわけではありません。
オクトパスエナジーの基本情報
オクトパスエナジーの特徴は、とにかく料金プランがシンプル なこと。
プランは2つだけ
主なプランは、以下の2つです。
| プラン | 特徴 |
|---|---|
| シンプルオクトパス | ・基本料金0円 ・電力量料金は一律 ・初年度は燃料費調整がゼロ |
| グリーンオクトパス | ・一般的な3段階の料金プラン ・再エネ100%の電気を使いたい人向け |
他にも「オール電化オクトパス」や「EVオクトパス」、「ソーラーオクトパス」など、状況に応じてお得なプランが選択できるようになっています。

いくつも電力会社を比較してきましたが、
ここまで“わかりやすい料金体系”は正直めずらしいです。
オクトパスエナジーの口コミはざっくり2系統
SNSや口コミを見ると、声はだいたいこの2系統に分かれます👇

私は最初サイト背景の色にギョッとしました(笑)
でも使い始めると、タコがかわいく見えてくる不思議。
【比較】オクトパスエナジーの料金は本当に安い?(契約前にやったこと)
ここからは一番気になるところ。
「で、結局安いの?」
私もここが判断材料でした。
今回は、実際に私が比較した4社を並べます。
- エバーグリーン電気(当時の契約先)
- ANAでんき(マイル狙いで本命候補)
- 東京電力(基準)
- オクトパスエナジー
※筆者は東京電力エリア在住です。
シンプルオクトパスの特徴
多くの人が選んでいるのが「シンプルオクトパス」。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本料金 | 0円 |
| 電力量単価 | 30.35円(東京エリア/2025年8月時点) |
| 燃料費調整額 | 初年度0円 |
| 再エネ賦課金 | あり(どの電力会社も同じ) |
最大のポイントはこれ👇
たとえば、私が以前契約していたエバーグリーン電気では、
2025年1月の燃料調整が11.26円/kWh。
その月は燃料費調整額だけで4,121円も徴収。
正直、請求書を見たときゾッとしました。


燃料費調整額って、地味だけど破壊力すごいんですよね。
他社との単価比較
では実際、他社のプランと比べるとどうなのか?
主要3社と並べた比較はこちら👇
| オクトパスエナジー | エバーグリーン電気 | 東京電力 「従量電灯B」 | ANAでんき「でんきM(東京D・2)」 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| シンプルオクトパス | グリーンオクトパス | |||||
| 基本料単価(40A) | 0円 | 1,262.8円 | 1,137.16円 | 1,247円 | 1246円99銭 | |
| 電力料金 | 120kWhまで | 30円35銭 | 18.98円 | 19円69銭 | 29円80銭 | 29円79銭 |
| 120kWh~300kWh | 24.10円 | 24円55銭 | 36円40銭 | 36円39銭 | ||
| 300kWh~ | 27.44円 | 27円44銭 | 40円49銭 | 40円48銭 | ||
| 燃料費調整額 | 0円 | あり ※上限なし | あり ※上限なし | あり ※上限あり | あり ※上限なし | |
ぱっと見ただけで感じたこと。
- 基本料金0円&燃料費調整額0円のオクトパスは魅力的
- でも電力量単価だけを見ると、オクトパスは高めに見える
- 東京電力は電力量単価が高いが、燃料費調整額に上限がある
- 燃料費調整額(単価)は各社でルールが違いすぎる(単純比較できない)
…はい。
プランだけ並べても、
家庭ごとの電気使用量によって結果が変わるため、
この表だけで判断するのはほぼ不可能なんです。

私もここで一度迷子になりました。
「で、いくらになるの?」って。
だから、使用量ベースでシミュレーションしてみた
一度途方にくれかけましたが、「我が家に合った電力会社を見つけたい!」
使命感にかられ、頑張りました。
ここからは、ただ料金表を眺めただけでは判断できない
「実際どれくらい安くなるの?」を、できるだけリアルにお伝えします。
シミュレーションで利用したのが、エネチェンジです。
エネチェンジでは、現在の電力会社+過去1年分の使用量を入力すると、
年間の電気代を自動計算して、
「乗り換えにおすすめの電力会社」を表示してくれます。
まずは「現在のプラン=エバーグリーン電気」でシミュレーション。乗り換え先1位に表示されたのがオクトパスエナジーです。


エネチェンジは、乗り換え特典が大きいのが特徴
……とはいえ、さすがに出来すぎでしょ?
ちょっと怪しい。笑
なので自分でも計算しました
そう思ったので、過去 1 年分の請求書内訳をぜんぶ書き出して
自分でも計算してみることにしました。乗り換え特典は別にして、本当に安いのか。
結果はというと、

- 現在のプラン総額 → ほぼ一致
- 切り替え後の合計金額 → ほぼ一致
はい。エネチェンジのシミュレーション結果を信じてもよさそうです(笑)
では、他の電力会社ならどうなるのか?
年間比較まとめ
次に、エネチェンジの条件を
「現在のプラン=東京電力」 に変えて再度シミュレーション。
その結果と合わせてまとめたのが次の表です。
※乗り換え特典を含めずの結果です
| 現在のプラン (エバーグリーン電気) | 東京電力 | オクトパスエナジー切替後 | ||
|---|---|---|---|---|
| 電気代 | 基本料金 | 13,644円 | 14,964円 | 0円 |
| 電力量料金 | 78,346円 | 116,988円 | 108,855円 | |
| 燃料費調整費など | 34,695円 | -23,244円 | -1,531円 | |
| 再エネ賦課金 | 13,705円 | 13,705円 | 13,705円 | |
| 容量拠出金相当額 | 0円 | 0円 | 0円 | |
| エネチェンジ限定特典 | キャッシュバック | – | – | -28,000円 |
| 合計(1年間) | 140,390円 | 122,413円 | 93,029円 | |
比較してみてわかったこと。
- 年間の電気代はエバーグリーンより東京電力の方が安かった。
- 燃料費調整額の差によって、結果的に年間で大きな差がつく。
- 電力量料金だけで見ると、オクトパスは“激安”ではない。
- でも“総額で見ると安くなる”。

私は最初「単価が安い=電気代が安い」と思っていましたが、
“総額”で見ると全然違うということを痛感しました。
燃料費調整額に対する考え方については、オクトパスエナジー公式サイトでわかりやすく解説されています。
筆者の結論:直近1年はオクトパスエナジーが合理的
ここまで比較してきて、私自身が出した結論はとてもシンプルです。
ということ。
私は本気でANAでんきにしようと思っていました。
毎年飛行機で帰省する我が家にとってマイルが自動で貯まるのは、やっぱり魅力。
でも…
- ANAでんきの基本料金、電気料金単価は東京電力とほぼ同じ
- 燃料費調整額に上限なし
ここまでわかっただけでも、乗り換えによって電気料金が上がるのは明らかです。
さらに当時は、
- 2025年夏に夫が有給を使い切る=2026年4月まで収入減が確定
- 今すぐ家計の固定費を下げたい
- かつ、損は絶対したくない(ここ重要)
そんな状況だったので、冷静に数字を並べてみたら、オクトパスエナジーの
この2つが強すぎました。

だから私は契約しました。
「ダメなら東京電力に乗り換えるのもありか」という
気軽な気持ちで申し込めたのも大きいです。
ただし、ここが落とし穴
ここまで見ると、
「じゃあ絶対オクトパスでいいじゃん」
となります。
でも。ここからが大事。
シミュレーションは“過去データ”です。
燃料費調整単価や国の支援は、未来まで保証してくれません。そして実際どうだったのか?
👉 次は5カ月分のリアルな請求データを公開します。
実際に申し込んでみた|契約から使って感じたリアルな感想
というわけで、私はエネチェンジ経由で申し込みました。
28,000円のキャッシュバックはやはり大きいです(笑)
申し込みは想像以上にスムーズ
申込画面上部には特典の記載もしっかりあり、
「ちゃんと付与されるのかな?」という不安はありませんでした。

申し込みは想像以上にスムーズ。
現在の電気料金明細を見ながら、お客様番号などを入力するだけで完了。
なお、今回から契約者名は主人から私の名前に変更しました。

8月23日に申し込み、9月2日には切り替え。
わずか10日でスタートできました。
使ってみて感じたこと


契約アンペア表示が違っていたので問い合わせたところ、
すぐに修正対応してくれました。

このとき「ちゃんとしてる会社だな」と感じました。
ここからは、5カ月分のリアルな請求データを公開します。
良い月もあれば、想定外の月もありました。
👉 正直レビュー、いきます。
オクトパスエナジーを5か月使ってみた|リアルな電気代明細を公開
オクトパスエナジーに切り替えてから、
2025年9月~2026年1月の5か月分の請求額が出そろいました。
今回は、
「もしエバーグリーンを継続していた場合」
との比較でまとめています。
- 使用量が少ない月(200kWh台) → オクトパスはやや高い
- 300kWh超の月 → 差は縮まるが「劇的に安い」わけではない
- 国の電気料金支援が入ると、他社との差は出にくい
正直に言うと、
思っていたほどのメリットはまだ出ていません。
・冷え込む朝はストーブを使用
・長女が「乾燥する」と言い勉強部屋のエアコン控えめ
そのため、“電気フル稼働の真冬”ではないという前提があります。
昨年1月(エバーグリーン)は366kWh使用で約15,000円。
今年は政府の補助もあり単純比較はできません。
電気料金の比較は、ほんとうに一筋縄ではいきません。
【9月分】使用量と電気代の比較(9/2〜10/1)
| 項目 | オクトパス | エバーグリーン (継続した場合) |
|---|---|---|
| 電気使用量 | 262 kWh | 262 kWh(同条件) |
| 基本料金 | 0円 | 1,137.16円 |
| 電力量料金 | 8,279円 | 5,848.9円 |
| 燃料費調整額 | 0円 | 2061.94円 (※単価7.87円) |
| 再エネ賦課金 | 1,042円 | 1,042円 |
| ▶ 合計請求額 | 9,321円 | 8,902円 |
【10月分】使用量と電気代の比較(10/2〜11/1)
| 項目 | オクトパス | エバーグリーン(継続した場合) |
|---|---|---|
| 電気使用量 | 216 kWh | 216 kWh(同条件) |
| 基本料金 | 0円 | 1,137.16円 |
| 電力量料金 | 6,826円 | 4,719.6円 |
| 燃料費調整額 | 0円 | 1,779.84円 (※単価8.24円) |
| 再エネ賦課金 | 859円 | 859円 |
| ▶ 合計請求額 | 7,685円 | 7,308円 |
【11月分】使用量と電気代の比較(11/2〜12/1)
| 項目 | オクトパス | エバーグリーン(継続した場合) |
|---|---|---|
| 電気使用量 | 313 kWh | 313 kWh(同条件) |
| 基本料金 | 0円 | 1,137.16円 |
| 電力量料金 | 9,890.8円 | 7,138.52円 |
| 燃料費調整額 | 0円 | 2,867.08円 (※単価9.16円) |
| 再エネ賦課金 | 1,245円 | 1,245円 |
| ▶ 合計請求額 | 11,135円 | 1,1200円 |
【12月分】使用量と電気代の比較(12/2〜1/1)
| 項目 | オクトパス | エバーグリーン(継続した場合) |
|---|---|---|
| 電気使用量 | 336 kWh | 336 kWh(同条件) |
| 基本料金 | 0円 | 1,137.16円 |
| 電力量料金 | 10,428円 | 7,769.64円 |
| 燃料費調整額 | 0円 | 2536.8円 (※単価7.55円) |
| 再エネ賦課金 | 1,313円 | 1,313円 |
| ▶ 合計請求額 | 11,741円 | 11,569円 |
【1月分】使用量と電気代の比較(1/2〜2/1)
| 項目 | オクトパス | エバーグリーン(継続した場合) |
|---|---|---|
| 電気使用量 | 333 kWh | 333 kWh(同条件) |
| 基本料金 | 0円 | 1,137.16円 |
| 電力量料金 | 10,522.80円 | 7,687.32円 |
| 燃料費調整額 | 0円 | 549.45円 (※単価1.65円) 政府補助適用 |
| 再エネ賦課金 | 1,325円 | 1,325円 |
| 政府の激変緩和措置による値引き額 | ▲1,499円 | – |
| ▶ 合計請求額 | 10,348円 | 9,561円 |
オクトパスエナジーの注意点|5カ月使って見えたリアル
5カ月分の実測と年間シミュレーションを踏まえて、
注意しておきたい点を整理します。
結論から言うと、
「誰でも必ず安くなる電力会社」ではありません。
電力会社選びは、
契約内容と使用量次第で結果が大きく変わります。
① 燃料費調整ゼロは初年度のみ
オクトパスエナジーは初年度、燃料費調整額が0円です。
これは大きな安心材料ですが、
2年目以降は燃料費調整額がかかります。
(プランがグリーンオクトパスに切り替わる)
つまり、
- 1年目は料金が読みやすい
- 2年目からは市場価格の影響を受ける
長期固定で安さを求める人には、慎重な判断が必要です。
②使用量が多ければ必ず有利、ではない
当初は「300kWhを超えれば有利」と思っていました。
しかし実際は、
- 電力量単価
- 燃料費調整単価
- 国の補助
このバランスで決まります。
単純に“たくさん使えば得”ではありません。
ただし、
燃料費が高騰する局面ではゼロの安心感が効いてきます。
③ 使用量が少ない家庭は差が出にくい
200kWh台の月では、
電力量単価の高さがマイナスに働く場面もありました。
差は数百円レベル。
劇的な安さは感じにくいのが正直なところです。
④単価だけでは判断できない
今回の検証で一番感じたのはここです。
電力量単価が高い東京電力の方が、
年間総額では安くなるケースもありました。
理由は、
燃料費調整額に上限があるかどうか。
単価が安い=総額が安い
ではありません。

だからこそ、
単価ではなく“年間総額”で判断する必要があります。
⑤どこから乗り換えるかで結果は変わる
私の場合、エバーグリーン電気の電力量単価が比較的安めでした。
そのため、オクトパスに乗り換えても劇的な差は出ませんでした。
逆に、
「電力量単価が高い」×「燃料費調整に上限がない」会社からの乗り換えなら
結果は変わる可能性があります。
⑥紹介制度の名前表示が気になる人もいる
紹介制度を利用すると、
申し込み時に紹介者の下の名前が表示されます。
ここに抵抗を感じる人もいるかもしれません。
ただし、
本名フルネームが公開されるわけではありません。
気になる場合は、紹介制度を使わずに申し込むことも可能です。
では、どんな人に向いているのか?
ここまで読んでいただいた方は、
「結局、自分はどうなの?」
と感じていると思います。
5カ月の検証結果から整理します。
オクトパスエナジーが向いている人・向いていない人
✔ 向いている可能性が高い人
- 燃料費調整に上限がない電力会社を使っている
- 300kWh以上使う月が多い
- 今後の燃料費高騰リスクを避けたい
- 解約金なしで一度試してみたい

「初年度の安定性」を重視する家庭には、
現実的な選択肢になります。
✖ 向いていない可能性がある人
- すでに燃料費調整に上限があるプランを利用している
- 使用量が200kWh台中心
- 長期的な固定単価を求めている
この場合、
劇的な差は出ない可能性があります。
それでも我が家が継続している理由
正直、我が家の場合は「劇的に安い!」という印象ではありません。
それでも継続している理由はシンプルです。
- 初年度は燃料費急騰リスクを回避できる
- 基本料金0円で固定費が読みやすい
- 解約金なしで試せる
- 9カ月継続でキャッシュバック
今すぐ解約しても違約金はありません。
だからこそ、
条件を取り切ってから最終判断する
というスタンスです。
正直に言うと、
「最初から紹介コードで申し込めば、2カ月目に8,000円引きだったよな…」
と思う瞬間もあります(笑)
でも検証せずに紹介するのは、私の性格的にムリでした。だから今は、
を、体を張って確かめています。
そして、「自分の家庭で納得できた人」だけが使えばいい。
それが、今のスタンスです。

道のりは長いですが、9カ月目のキャッシュバック特典を受取るまで、しっかり電気料金をレビューしていきますね。
紹介制度を使うと、初回請求時に8,000円の割引があります。
必須ではありません。
この記事が参考になったと感じていただけた場合だけ、使っていただけたら嬉しいです。
オクトパスエナジーはどこから申し込むとお得?
「オクトパスエナジーは安そうだな」と思っても、
どこから申し込むかで、もらえる特典が全然違います。
先に比較表でまとめます👇(2026年2月時点)
| 申込経路 | 特典内容 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| エネチェンジ経由 | 最大31,000円キャッシュバック | とにかく節約額を最大化したい人 | 9カ月継続が条件 紹介との併用不可 |
| 紹介リンク経由 | 契約者 & 紹介者に 8,000円割引 | 2カ月後に確実に割引を受けたい人 | 双方の下の名前が表示される |
| ポイントサイト経由 | 16,000円分ポイント | 名前を出したくない人 | ポイントは3か月後付与が多い ポイントの使い道が選べる |

「特典額が大きいうえ、安全で使いやすい」という理由で、筆者はエネチェンジを選びました。
📌 目的別に3つの選び方をまとめました!
\💰しっかり節約したい人/
→ エネチェンジ(最大30,500円キャッシュバック)
※8カ月経過後、付与されます
\⚡早くお得を受け取りたい人/
→ 紹介リンク(2カ月後に8,000円割引)
※ 下の名前がお互い表示されます
\🙈名前を出したくない・ポイントで受け取りたい/
→ モッピー(8,000円分のポイント+合計8,000円割引)
※内訳=モッピーポイント8,000pt+オクトパスエナジー公式特典8000円割引(月1,000円×8カ月)

ポイントサイト経由でもらえる特典は、どこも16,000円相当と共通。ここでは筆者も愛用している「モッピー」のリンクをのせています。当サイト経由で申し込むと、紹介特典2,000円相当もプラスされるので、さらにお得です♪
▼モッピーのお得な始め方
【最新版】モッピー紹介コードはどこに入力する?手順と特典まとめ
【まとめ】オクトパスエナジーはこんな人におすすめ!
ここまで、
- 料金の仕組み
- 実際の5カ月分の明細
- 他社との比較
- 申し込み経路ごとの違い
を、できるだけ正直にお伝えしてきました。
私自身もスタートは
「オクトパスエナジーって怪しくない?」
という疑いからです。
でも実際に使ってみて感じたのは、
派手な宣伝とは裏腹に、
“かなり実直な電力会社” だということでした。
- 電気代の急な値上がりリスクを減らしたい
- 固定費を「読みやすく」したい
- 解約縛りなしで試したい
- 条件を理解したうえで選びたい
- 月300kWhをほとんど超えない
- 単月の安さだけを重視したい
- 国の支援期間中だけで判断したい

正直なところ、
「必ず安くなる」とは言えません。
でも、
“条件を理解して選ぶ”なら後悔しにくい。
これが今の私の結論です。
迷っている方は、自分の優先順位で選んでください。
🔍まずは本当に安くなるか確認したい人
⇒エネチェンジで無料シミュレーションする
(申し込み不要・比較だけOK)
🧡 9カ月待つのは長いと感じる人
⇒2カ月目に“確実に”8,000円引きで始める(紹介制度)
👉 早く確実に割引を受けたい人にはいちばん現実的です。
※ お互い下の名前が表示されます
🔥最大還元を狙う人(9カ月OKなら)
⇒エネチェンジ経由で申し込む(最大特典)
💳 ポイントで受け取りたい人
⇒ポイントサイト経由で申し込む(最大16,000円相当)

私は今回、条件込みでエネチェンジを選びました。
でも「これが正解」ではなく、
“自分の状況に合う方法を選ぶこと” がいちばん大事だと思っています。
このページは、今後も検証を続けます。
良い結果も、微妙な結果も、そのまま追記します。
また動きがあれば更新しますね🪸
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