住宅ローン金利交渉ブログ|2回目もチャレンジ!電話交渉・借り換え比較・失敗談まで実録公開

住宅ローン2回目の金利交渉をしてみた 住居費

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悩める主婦Aさん
悩める主婦Aさん

住宅ローンの金利が上がったらどうしよう…

「住宅ローンの金利、これから上がるかもしれません」

そんなニュースを耳にして、ドキッとしたことはありませんか?

金利が上がれば、毎月の返済額はじわじわ増加。家計への影響は想像以上です。
とくに変動金利で住宅ローンを組んでいる方は、このリスクを避けて通れません。

実は私も同じ悩みを抱えていました。
2012年に変動金利で一軒家を購入し、ローンを組んだのですが、将来の金利上昇がずっと不安だったんです。
そこで2016年に初めての金利引き下げ交渉を行い、その後…2023年には2回目の交渉にも挑戦しました。

結果は——成功と失敗、両方を経験。
その過程でわかったのは、「準備次第で交渉は意外とスムーズに進む」ということでした。

この記事では、私が実際にやった金利交渉の手順、準備、そして注意点をリアルにお伝えします。
さらに、交渉や借り換えをサポートしてくれた便利なサービスやツールもご紹介。

  • 金利がどれくらい下がるかシミュレーションできる「モゲチェック
  • 無料で家計診断や資産相談ができる「オカネコ
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「今の住宅ローン、このままで本当にいいのかな?」
そんなふとした不安に、私の体験が少しでも参考になればうれしいです。

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第1回目の住宅ローン金利交渉|0.77%→0.6%の成功体験

「住宅ローンの金利って、交渉で下げられるの?」

そう思ったのが、我が家の住宅ローン見直しの始まりでした。
実際にやってみた結果、変動金利を0.77% → 0.6%に引き下げることに成功し、年間1万5,000円以上の節約に!

ここでは、交渉のきっかけや流れ、結果までをまとめてご紹介します。

交渉のきっかけは“夫の病気”と“家計の危機”

住宅ローン金利交渉を決意した最大の理由は、家計の見直しが急務になったことです。

2012年に新築一戸建てを購入し、横浜銀行で住宅ローンを組んだ我が家。ところが4年後、夫がうつ病を発症。朝起きられない、外出できないなどの症状が出はじめ、クリニックでの診断を経て長期の休職に入ることとなりました。

休職中は「傷病手当金(※)」で何とか生活を支えていましたが、やがて支給期間の最長1年6か月が迫ってきました。

※傷病手当金…会社員が病気やけがで働けなくなった場合、健康保険組合から支給される制度。支給額は月給の約3分の2、支給期間は最長1年6ヶ月。

当時、私は次女が生まれたばかりで専業主婦。夫の復職の見通しも立たず、貯蓄の減り方が加速していく恐怖を感じていました。

「このままだと貯金が底をつくかもしれない…」

そう感じた私は、家計の固定費を見直す決意をし、その中でも特に大きかった住宅ローン金利に目を向けたのです。

👉 わが家の家計立て直し体験談|赤字脱出に効果があった方法とは?

電話での交渉内容と進め方のコツ

金利交渉の準備として、まず私はりそな銀行で借り換えの事前審査を受けました。

その結果、提示された金利プランの中には、
固定金利選択型10年:0.45%というとても魅力的な案も。

ただし、11年目以降の金利が不明というリスクがあり、できれば今の銀行(横浜銀行)と継続したい気持ちもありました。

そこで、横浜銀行に電話で交渉を開始。実際は夫に話をしてもらいました。

mua夫
mua夫

りそな銀行で事前審査を通過し、0.45%の金利提案を受けました。借り換えも検討していますが、御行で継続できるならありがたいと思っています。少しでも金利を下げていただけませんか?

銀行担当者
銀行担当者

0.45%は難しいですが、0.6%であればご対応可能です

この時点で、実際には横浜銀行に0.6%の変動金利プランが存在しており、条件を満たせば誰でも適用可能な水準だったようです。

2016年当時の横浜銀行住宅ローンのチラシ(筆者撮影)
横浜銀行・住宅ローンチラシ(※2016年9月のもの)

交渉成功で得られた節約効果と諸条件

結果的に、金利引き下げ交渉は成功
以下のように返済額を抑えることができました。

内容金額(変化)
毎月の返済額51,936円 → 50,682円(▲1,254円)
年間の節約額約15,048円
金利変更にかかった費用5,800円(手数料+収入印紙代)
借り換えでかかる予定だった費用約52万円(諸手数料など)
mua
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金利の引き下げだけで毎年1.5万円の節約
しかも、借り換えにかかる手数料(約52万円)が不要になったのも大きなメリットでした。

交渉成功のカギは“タイミング”と“健康状態”だった

振り返ってみると、交渉のタイミングが非常に重要でした。

住宅ローンの金利見直しや借り換えには、直近の年収が審査のポイントになります。
交渉当時は、まだ夫の年収が大幅に下がる前で、金融機関から見て“安定した家庭”とみなされていた可能性が高かったのです。

また、見落とせないのが団体信用生命保険(団信)の存在

団体信用生命保険とは、住宅ローンの債務者が亡くなった際にローン残債を免除する保険。加入には健康状態の告知が必要。


団信に加入するには、健康状態の告知が必要です。夫はうつ病の診断を受けていたため、今から借り換えを申し込んでも団信に加入できず、借り換え自体が不可能になっていたかもしれません

mua
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結果的に、我が家にとっては借り換えではなく、今の銀行での金利交渉が唯一の道でした。

住宅ローン金利交渉を成功させるポイント

実体験を通じて感じた、金利交渉を成功させるためのポイントは以下の3つです。

  • 📞 交渉は電話でもOK!丁寧かつ具体的に話せば応じてもらえる可能性あり
  • 🕒 年収や健康状態が“良好”なタイミングを逃さないこと
  • 📄 他行の事前審査結果は強力な交渉材料になる

住宅ローンの金利は、一度下がれば何年にもわたって節約効果が続きます。
「ちょっと聞いてみようかな」という気持ちで行動するだけで、何万円も変わるかもしれません。

2回目の金利交渉に挑戦!再チャレンジの理由と準備

前回の金利引き下げ交渉から7年。2023年、私は2回目の住宅ローン金利交渉にチャレンジしました。

結果は残念ながら「失敗」に終わりましたが、それでもやってよかったと思える体験でした。

FP相談で得たアドバイスがきっかけに

2回目の金利交渉を考えるようになったのは、夫が無事に職場復帰し、収入が安定してきたタイミング。家計を整理しようとFP(ファイナンシャルプランナー)さんに相談したことがきっかけでした。

復職後も家計にはまだ不安が残っていたため、無料のFP相談(保険チャンネル)を利用して、住宅ローンや今後の資金計画についてアドバイスをもらうことに。

その中で、私が気になっていたのが「固定金利と変動金利の今後」について。

mua
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ニュースで固定金利が上昇していると聞いて…。変動金利も今後上がるんじゃないかと不安です。固定に切り替えた方がいいんでしょうか?

FPさん
FPさん

固定金利が上がったからといって、すぐに変動の返済額が変わるわけではありません。今のうちに再度、金利引き下げ交渉をしてみると良いですよ。条件が合えば、将来の金利上昇にも備えられますし、削減した分を貯蓄に回せます。

「金利は一度交渉したら終わり」と思っていた私にとって、再交渉という選択肢はまったくの盲点でした。

夫の年収も回復傾向にあり、横浜銀行の住宅ローン審査基準(年収250万円)を満たしていたため、「やるだけやってみよう」と思い立ちました。

👉 FP無料相談ってどうなの?主婦目線でメリット・注意点まとめました

金利交渉に成功するには?私が実践した4つの準備

住宅ローン金利交渉は、事前準備の質で決まると感じています。今回は、以下の4つの方法を実践しました。

①借り入れ条件と返済状況を再確認する

まずは我が家の借り入れ条件を整理しました。毎月自動引き落としでなんとなく払っていた返済内容を、久しぶりにしっかり確認。

項目内容
銀行名横浜銀行
金利タイプ変動金利(0.6%)
返済方式元利均等返済
借入残高約1,250万円
残りの返済期間約22年
年収(直近)約360万円(税込)
団信加入済
月々の返済額50,682円

②金利引き下げの目標を明確に設定

次に、目標金利を決めました。横浜銀行の公式サイトで確認したところ、新規借り換えの場合の変動金利は0.45%とのこと。

2023年9月の借り入れ金利(公式サイトより)
画像:横浜銀行公式サイトより引用
mua
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前回もこの金利まで下げてもらえたし、今回もワンチャンあるかも…?

仮に0.45%が適用された場合のシミュレーションをすると、月814円、年間9,768円の節約
手数料が前回と同じ5,800円だとすれば、約8か月で元が取れる計算です。

③借り換えでどれくらい節約できるか試算する

モゲチェックトップページ(公式サイト)
画像:モゲチェック公式サイトより引用

2回目の金利交渉に向けて、今の住宅ローンがどれくらい見直しの余地があるのかを確認しておきました。

手元で計算するのはちょっと大変なので、ネットで見つけた「モゲチェック 住宅ローン診断」というシミュレーションツールを使って試算してみることに。

借り入れ残高や金利、返済年数を入力するだけで、借り換えでいくら返済額が減るかが一目でわかるというもので、面倒な登録も不要でした。

シミュレーションの結果はというと…

モゲチェックシミュレーション結果(筆者撮影)
モゲチェック 借り換え住宅ローン診断結果
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なんと!?現在ベストなローンとな!?

試してみた結果、「いま借りている条件はかなり良いほう」で、借り換えメリットはそれほど大きくなさそう。

でも、もし金利がもう少し下がれば…と仮定して、自分でも計算してみました。

金利月々の返済額返済総額0.6%との差額
0.60%50,693円13,332,198円
0.55%50,421円13,260,628円▲71,570円
0.45%49,879円13,118,244円▲213,954円
0.30%49,074円12,906,541円▲425,657円

借り換え費用をざっくり40万円と見積もると、0.3%まで下がらないとトータルでお得とは言えない計算に。
でも、もし銀行で金利を少しでも下げてもらえれば、その差額分で実質的に節約になります。

mua
mua

「なんとなく金利が高い気がするけど、どれくらい違うの?」
そんなときに、試算してみると意外な気づきがあるかもしれません。

\今の住宅ローン、見直すといくら下がる?/

④他行の借り換え審査に申し込む

交渉の“切り札”として、借り換えの事前審査を3行に同時申し込みました。目的は節約ではなく、交渉の説得力を高めるためです。

モゲチェック 住宅ローン診断の住宅ローンランキング上位の銀行から、口座を開設せず事前審査ができる以下の3行に申し込みました。

銀行名金利(変動型)保証料事務手数料特徴
auじぶん銀行0.319%不要借入額×2.20%KDDI×三菱UFJ、au特典あり
三菱UFJ銀行0.345%不要借入額×2.20%メガバンクの安心感、家電購入特典あり
イオン銀行0.430%不要借入額×2.20%イオン5%オフ特典、全疾病団信無料
(※金利は2023年9月時点)

これらの銀行はすべてネットで完結。審査通過の連絡もすぐ届き、“交渉に使える材料”としては万全の状態になりました。

事前審査で入力する内容
  • 勤務先に関する情報
  • 前年度の年収
  • 家族に関する情報
  • 現在の金融機関での借り入れ状況
  • 物件の情報
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3行とも審査申し込みから2日以内に「審査通過」の連絡が来ました。

これで交渉の準備は整いました!

横浜銀行での金利交渉|実際のやりとりと結果

住宅ローン金利交渉のタイミングは決算時期の3月と9月に行うのがベストなのだとか。

決算時期に他行に借り換えられると、決算に影響してしまうからです。今回FPさんに相談したのも9月だったので、月内に交渉できるよう急いで準備を進め、なんとか9月内に間に合いました!

電話での交渉方法と伝えた内容

今回の金利交渉も電話で実施

名義人である夫に、以下の項目を伝えるようメモを渡し、平日の昼休みに電話してもらいました。

  • 他行(3行)の借り換え審査に通っていること
  • それぞれの金利が0.3%台であること
  • 借り換えも検討しているが、今の銀行で継続したいこと
  • 引き下げ可能なら、ぜひ対応をお願いしたいこと

金利交渉の結果と失敗の理由

 ドキドキしながら待機していると、夫から連絡が。結果は……交渉失敗。現状維持(0.6%)との回答でした。

mua夫
mua夫

0.6%は十分低いから、これ以上の引き下げはできないって。

mua
mua

まじか!借り換え先の金利が0.3%台だって伝えた???

mua夫
mua夫

伝えた。

借り換えには手数料がかかるから、総合的に見ると今のままの方がお得ってことみたい。

はい…結果は撃沈でございました。しかも、0.45%は新規借入の金利。既存ローンには適用できないという説明があり、交渉が進展する前に終了。

交渉に失敗しても得られた“気づき”と今後の対策

正直、準備もシミュレーションもバッチリだったので、「え?それで終わり?」というのが正直な感想です。

ただし、モゲチェックのシミュレーション通り、現状のローン条件が十分に良い状態であることが再確認できたのも事実。

また、団信や健康状態、将来的な金利上昇を見据えて考えると、交渉に挑戦したことで家計の見通しが立ちやすくなりました。

金利交渉の注意点まとめ

2回目の金利交渉は残念ながら失敗に終わりました。
でも、家計を見直すきっかけになり、住宅ローンに対する理解が深まったのは大きな成果。

  • 新規借入金利は、既存借入には適用されないことがある
  • 借り換え審査は「交渉カード」にはなるが、必ず成功するとは限らない
  • 電話交渉は短時間で終わるため、要点は明確に準備しておくこと
mua
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交渉は無料ですし、失うものはありません。むしろ「やっておけばよかった」と後悔しないためにも、タイミングを逃さず動いてみる価値は十分あります。

住宅ローン金利交渉に失敗…でもやってよかった理由

2回目の金利交渉は残念ながら失敗に終わりました。
でも、家計を見直すきっかけになり、住宅ローンに対する理解が深まったのは大きな成果。

他行への借り換え条件を調査してわかったこと

借り換えの事前審査を3行に申し込み、各銀行の金利や手数料、保証内容を比較してみたことで、今の住宅ローンがかなり良い条件であることがはっきりわかりました。

例えば、借り換え先の金利が仮に0.3%台であっても、手数料や団信の条件、諸費用などを差し引くと、「今のままの方が得かもしれない」というケースは意外と多いと実感。

mua
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結果的に交渉は失敗でしたが、他行との比較を通じて、自分のローン条件を冷静に判断できるようになりました。

交渉失敗から学んだ「やる価値」の本質

住宅ローンの金利交渉は、必ず成功するとは限りません。

ですが、行動してみたことで「やれるだけのことはやった」と納得できましたし、将来的な見通しを立てる上でのヒントも得られました。

  • 他行への借り換えには費用・時間がかかる
  • 既存契約者には新規借入の金利が適用されないこともある
  • 対面交渉でなくても、電話1本でも意志は伝えられる
mua
mua

成功か失敗かだけでなく、「納得できる選択ができるかどうか」が交渉の本質だと思います。

住宅ローンの金利交渉|成功のコツと注意点まとめ

交渉方法は対面より電話?

1回目・2回目ともに交渉は電話で行いましたが、あらかじめポイントを整理しておけば電話でも十分に対応してもらえました。

時間がとれない方や、育児・仕事に追われる方にとっては、電話交渉は現実的で効率的な方法だと感じます。

ただし、「借り換えするぞ」という強い姿勢を見せるには、実際に他行の審査に通っておくことが有効な交渉カードになります

成功談・失敗談から見えたリアルな傾向

私のように、1回目は成功して、2回目は失敗することもあります。
だからこそ、交渉は1回きりではなく、タイミングを見て繰り返し検討することが大切

  • 銀行ごとの対応方針が変わる可能性もある
  • 年収や健康状態、審査基準は毎年変わる
  • 団信の告知や借り換え条件にも影響がある
mua
mua

情報収集と下調べさえしておけば、チャンスはいつでも作れます。

住宅ローン金利が上がる前に備える|我が家がとった選択肢

今回、金利の引き下げも借り換えも難しいとわかりましたが、それならできることに目を向けようと思いました。

我が家は、将来の金利上昇に備えて「繰り上げ返済資金を準備すること」にシフトすることに。

金利が上がったときに繰り上げ返済をすれば、
→ 元本が減る
→ 金利負担が軽くなる
→ 月々の返済額も減らせる

という流れを意識しています。

iDeCoをやめて新NISAで返済資金をつくることにしました

FPさんやIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)に相談を重ねた結果、我が家では2024年からiDeCoの積立を一時停止し、その分の資金を新NISAでの運用に切り替えることにしました。

理由はシンプルで、今は老後よりも住宅ローン返済を優先したいから。

将来的に金利が上昇したとき、少しでも元本を減らしておくことが家計を守るカギになると感じたからです。
老後資金については、子育てが落ち着いてから再開するつもりです。

また、住宅ローンだけでなく、保険の見直しや教育費とのバランスも考えるために、「オカネコ」の無料相談も活用しました。

mua
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中立的な立場のアドバイザーと話すことで、家計全体を見渡した判断ができたと思います。

👉 iDeCoをやめて新NISAに切り替えた理由|我が家の家計戦略

住宅ローンの金利交渉してみた|まとめ

2回にわたる住宅ローン金利交渉の経験から、私が感じたことをまとめます。

  • 交渉の成功には“準備とタイミング”が重要
  • 借り換えの事前審査は、交渉の強い材料になる
  • 失敗しても、納得できる判断材料が手に入る
  • 金利が下がらなくても、繰り上げ返済や資産形成で備えることができる

住宅ローンの金利は、契約して終わりではなく「見直しながら付き合うもの」だと感じました。

我が家は今後も金利の動向をチェックしつつ、家計の状況に応じて柔軟に対応していく予定です。

mua
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住宅ローンの負担を少しでも減らしたいと考えている方のヒントになればうれしいです。

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コメント

  1. るい より:

    初めまして。
    我が家も旦那がうつ病なのですが、
    住宅ローンの借り換えについて調べていて
    こちらの記事に辿り着きました。
    現在、変動金利1.175%なのですが、
    モゲチェックで査定したり調べたりしたものの
    うつ病があるので他社借り換えは難しいです。
    そこでお聞きしたいのですが、
    現在の銀行に金利引下げ交渉の時、
    旦那様のうつ病のことは伝えずに交渉されましたか?
    引下げ交渉なら伝えなくても問題ないものでしょうか?
    教えて頂けると嬉しいです。

    • mua より:

      るいさま
      初めまして!コメントありがとうございます。
      旦那さまがうつ病とのこと、気苦労の絶えない日々を過ごされていることかと思います。

      「現在の銀行に金利引き下げ交渉をした時に、うつ病のことを伝えたか」
      についてですが、私は伝えていません。
      担当者さんから聞かれることもありませんでした。
      「乗り換えを検討しているので、引き下げを!」と淡々と希望だけを伝えたかと思います。

      金利変更の手続きをした際の書類控えを見てみましたが、
      健康に関する表記などもありませんでしたので
      保険の手続きとは無関係だからなのかな?と思いました。
      (当時手続きをしに窓口に行ったとき、聞かれたらどうしよう、とドキドキした記憶はあります)

      FPさんに家計相談をして、引き下げ交渉の提案をしていただいた時も
      夫がうつ病とわかっていてのアドバイスだったので、
      金利変更には影響ないのかと思います。

      あくまで我が家の場合、という回答になってしまいますが、参考になると嬉しいです。
      無事金利引き下げ交渉が成功しますように…!

  2. るい より:

    早速のお返事ありがとうございます!😊
    お気遣いのお言葉もありがとうございます。

    体験談、参考になります!
    言わないでも交渉可能かもしれないんですね。
    準備して一度交渉するのもアリかもしれないですね。
    もし聞かれたら今の金利に影響するのか?も
    逆に気になりますが….(笑)

    もう少し調べて準備が整ったら行動に移してみますね!
    本当にありがとうございました!😆

    • mua より:

      体験談が参考になると言っていただけてうれしいです☺
      こちらこそありがとうございました!

  3. けご より:

    住宅ローンの金利交渉を検討しており記事に辿り着きました。我が家は夫が金利交渉に乗り気ではなく、妻の私が現在の借入地銀に交渉しようと思っています。やはり本人でないと難しいでしょうか?

    • mua より:

      けごさま
      メッセージありがとうございます♪
      ご主人が金利交渉に乗り気でないのですね…>< 横浜銀行の場合は、私から電話すると「再度契約者ご本人からお願いします」と言われ 本題に入ることもできませんでした。 「本人確認をしてから現在の借り入れ状況を確認するため」とのことでした。 そこで、夫に仮審査結果(仮審査は妻でもできます)を見せ、 「返済額が下がるかもしれないから、金利を安くできないか聞いてほしい」とお願いしました。 あと、手間をかけないよう伝えてほしいことを箇条書きにして渡しました。 自分で交渉できると楽なのですが、、できないのでひと手間かかりました(泣) あくまで我が家の場合、とはなりますが参考になると幸いです!