
オクトパスエナジー、最近やたら見るけど…本当にお得なの?
特典が大きいって言うけど、それって逆に怪しくない?
——実は、私もまったく同じ気持ちで調べ始めました。
SNSでも広告でも、タコのキャラクターが出てきて、
「紹介で8,000円引き」みたいな、お得すぎるキャンペーンばかり。
正直、第一印象は怪しい寄りでした。笑
でも2025年夏、夫の有給を使い切ってしまい
「この数カ月は収入が下がりそう…」というリアルな状況に直面。
“とにかく固定費を下げたい” という必要性が一気に高まりました。
そこで、疑い半分のまま実際に申し込み、使いながら検証してみることに。
※この記事は、現在も電気代を追いながら検証を続けている途中のリアルな記録です。

読み終わるころには、
あなたに合う電力会社の見つけ方 & お得な申し込み先の選び方が自然とわかるように構成しています。
電力会社は 「どこから申し込むか”」でも年間の電気代が大きく変わります。
知らずに申し込むのは、ほんともったいない…!
オクトパスエナジーは怪しい?まずは基本をシンプルに

「オクトパスエナジーの広告、最近よく見るけど…なんか怪しくない?」
私も最初、完全にそう思っていました。
だって、紫の世界観にタコのキャラ。
SNSでは「紹介リンクお得!」の投稿がずらり。
正直、第一印象は
完全に何か裏がありそう。笑
でした。
でも、ちゃんと調べてみると印象がガラッと変わりました。
- イギリス発・利用者800万人以上の大手電力会社
- 世界8カ国で展開しているグローバル企業
- 日本では東京ガスと共同運営(=しっかりした母体あり)
つまり、
「広告をよく見る=怪しい」ではなく、単に日本で本気で広げたいだけ。
外資×カラフル=怪しいという先入観で判断していた私…反省しました。

「タコのキャラが怪しい」は、完全に偏見でした。笑
どんなプランがあるの?
オクトパスエナジーの特徴は、とにかく料金プランがシンプル なこと。
主なプランはこの2つ。
| プラン | 特徴 |
|---|---|
| シンプルオクトパス | ・基本料金0円 ・電力量料金は一律 ・初年度は燃料費調整がゼロ |
| グリーンオクトパス | 再エネ100%の電気を使いたい人向け |

色々比較してきましたが、ここまで“わかりやすい料金体系”は珍しいです。
オクトパスエナジーの実際の評判は?
SNSや口コミを見ると、声はだいたいこの2系統に分かれます👇

私は最初サイト背景の色にギョッとしましたが…使い始めるとタコがかわいく見えてくる不思議(笑)
オクトパスエナジーがSNSで話題になっている理由
ここ数年、X(旧Twitter)やInstagramで
「オクトパスエナジーの紹介キャンペーン」をよく見かけますよね。
この“見かける頻度の高さ”が、
「なんか怪しいかも…?」と感じる理由の1つだと思います。
でも、実はすごくシンプルで、
- 紹介特典が大きい
↓ - みんな投稿したくなる
↓ - 露出が増える
↓ - 怪しく見える

私も最初は「うさんくさい…」と思ったけど、紹介制度そのものは他社でも普通にある仕組みでした。
紹介キャンペーンの内容はシンプルです。
| 誰が? | 何がもらえる? | 注意点 |
|---|---|---|
| 紹介される側 | 8,000円割引 | 申し込み時に「紹介者の下の名前」が表示される |
| 紹介する側 | 8,000円割引 | 「申し込んだ人の下の名前」が表示される |
つまり…
- 紹介特典は魅力的だけど
- 名前が見えるのがちょっと…
というのが、多くの人が感じる“モヤッ”の正体なんですよね。

私もここで一度立ち止まったタイプです。
でも安心してください。名前が出ない申し込み方法もちゃんとあります。
それが
- エネチェンジ経由(名前が出ず最大特典)
- ポイントサイト経由(ポイントで受け取れて使い道が自由)
の2つ。
そして、どの方法を選ぶかは、
「そもそもオクトパスエナジーって本当に安いの?」
という点を理解してから決めるのがいちばん安心です。
【比較】オクトパスエナジーの料金は本当に安い?
ここからは、
「オクトパスエナジーって本当に安いの?」
という、一番気になるポイントをしっかり確認していきます。
私自身、怪しいと思いながら調べていた時は、
「結局、他社と比べてどうなの?」
という点がいちばん判断材料になりました。
そこで今回は、実際に私が
- 最近まで契約していたエバーグリーン電気
- 乗り換え候補だったANAでんき(マイル狙い)
- 基準となりやすい東京電力
この3つと オクトパスエナジー を並べて比較した“リアルな結果”を共有します。
まずは、オクトパスエナジーの基本プランから見ていきます👇
シンプルオクトパスの特徴
オクトパスエナジーの多くの人が選んでいるのが
「シンプルオクトパス」。
特徴はとてもわかりやすいです👇
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本料金 | 0円 |
| 電力量単価 | 30.35円(東京エリア/2025年8月時点) |
| 燃料費調整額 | 0円(※12カ月限定) |
| 再エネ賦課金 | あり(どの電力会社も同額) |
電力量単価は一律30.35円/kWhなので、
使えば使うほど割安になる仕組みです。
そして一番のポイントはここ👇
これがめちゃくちゃ大きい。
たとえば、以前私が契約していたエバーグリーン電気は
2025年1月の燃調費が 11.26円/kWh。
ちょうどエアコンやヒーターなど電気使用量が多かった時期と重なり、燃料費調整額だけで4,121円も徴収されていました。

燃料費調整額…本当にこわい。

その点、オクトパスは「ゼロ」なので料金が読みやすいですね。
他社(エバーグリーン・東京電力・ANAでんき)との比較
では実際、他社のプランと比べるとどうなのか?
主要3社と並べた比較はこちら👇
| オクトパスエナジー | エバーグリーン電気 | 東京電力 「従量電灯B」 | ANAでんき「でんきM(東京D・2)」 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| シンプルオクトパス | グリーンオクトパス | |||||
| 基本料単価(40A) | 0円 | 1,262.8円 | 1,137.16円 | 1,247円 | 1246円99銭 | |
| 電力料金 | 120kWhまで | 30円35銭 | 18.98円 | 19円69銭 | 29円80銭 | 29円79銭 |
| 120kWh~300kWh | 24.10円 | 24円55銭 | 36円40銭 | 36円39銭 | ||
| 300kWh~ | 27.44円 | 27円44銭 | 40円49銭 | 40円48銭 | ||
| 燃料費調整額 | 0円 | あり ※上限なし | あり ※上限なし | あり ※上限あり | あり ※上限なし | |
ぱっと見ただけで感じたこと。
- 基本料金0円&燃料費調整額0円のオクトパスは魅力的
- でも電力量単価だけを見ると、オクトパスは高めに見える
- 東京電力は電力量単価が高いが、燃料費調整額に上限がある
- 燃料費調整額(単価)は各社でルールが違いすぎる(単純比較できない)
…はい。
プランだけ並べても、
家庭ごとの電気使用量によって結果が変わるため、
この表だけで判断するのはほぼ不可能なんです。

私もここで一度迷子になりました。
「なんか難しい…結局いくらになるの?」って。
そしてちょっと投げ出したくなりました。笑
筆者が実際に「自宅の電気使用量」でシミュレーションしてみた
一度途方にくれかけましたが、「我が家に合った電力会社を見つけたい!」
使命感にかられ、頑張りました。
ここからは、ただ料金表を眺めただけでは判断できない
「実際どれくらい安くなるの?」を、できるだけリアルにお伝えします。
シミュレーションで利用したのが、エネチェンジです。
エネチェンジでは、
- 現在の電力会社
- 過去1年分の電気使用量・料金
を入力すると、年間の電気代を自動計算して、
「乗り換えにおすすめの電力会社」を表示してくれます。
まずは「現在のプラン=エバーグリーン電気」でシミュレーション。乗り換え先1位に表示されたのがオクトパスエナジーです。


……いや、さすがに出来すぎでしょ?
ちょっと怪しい。笑
そう思ったので、過去 1 年分の請求書内訳をぜんぶ書き出して
自分でも計算してみることにしました。
結果はというと、

- 現在のプラン総額 → ほぼ一致
- 切り替え後の合計金額 → ほぼ一致
はい。エネチェンジのシミュレーション結果を信じてもよさそうです(笑)
では、他の電力会社ならどうなるのか?
次に、エネチェンジの条件を
「現在のプラン=東京電力」 に変えて再度シミュレーション。
その結果と合わせてまとめたのが次の表です。
| 現在のプラン (エバーグリーン電気) | 東京電力 | オクトパスエナジー切替後 | ||
|---|---|---|---|---|
| 電気代 | 基本料金 | 13,644円 | 14,964円 | 0円 |
| 電力量料金 | 78,346円 | 116,988円 | 108,855円 | |
| 燃料費調整費など | 34,695円 | -23,244円 | -1,531円 | |
| 再エネ賦課金 | 13,705円 | 13,705円 | 13,705円 | |
| 容量拠出金相当額 | 0円 | 0円 | 0円 | |
| エネチェンジ限定特典 | キャッシュバック | – | – | -28,000円 |
| 合計(1年間) | 140,390円 | 122,413円 | 93,029円 | |
比較してみてわかったこと。
- 単価だけなら東京電力の方が高いのに、年間の電気代はエバーグリーンより安かった。これはショック!
- エバーグリーンは燃料費調整額に上限がないため、結果的に年間で大きな差がつく。
- 電力量料金だけで見ると、オクトパスは“激安”ではない。でも初年度だけ燃料費調整がゼロなので、“総額で見ると安くなる”。

私は最初「単価が安い=電気代が安い」と思っていましたが、
“総額”で見ると全然違うということを痛感しました。
燃料費調整額に対する考え方については、オクトパスエナジー公式サイトでわかりやすく解説されています。
筆者の結論:直近1年はオクトパスエナジーが現実的にお得
ここまで比較してきて、私自身が出した結論はとてもシンプルです。
ということ。
というのも、私は本気でANAでんきにしようと思っていました。
毎年飛行機で帰省する我が家にとってマイルが自動で貯まるのは、やっぱり魅力。
でも…
- ANAでんきの基本料金、電気料金単価は東京電力とほぼ同じ
- 燃料費調整額に上限なし
ここまでわかっただけでも、乗り換えによって電気料金が上がるのは明らかです。
また、
- 2025年に夫の有給がなくなる=収入が一時的に減る可能性
- 今すぐ家計の固定費を下げたい
- かつ、損は絶対したくない(ここ重要)
そんな状況だったので、冷静に数字を並べてみたら、オクトパスエナジーの
この2つが強すぎました。
「特典に釣られたくない派」の私でも、今回は納得。
私はこれまで何度も電力会社を乗り換えてきて、
という失敗も経験済みです。
だからこそ今回は料金の仕組みと総額で判断しました。
結果、
オクトパスエナジーは「単価が激安」ではないけれど
“総額で見ると確実に得” というタイプの電力会社
だと分かりました。
9カ月継続の条件があるとはいえ、わりとゆるい
特典がもらえる条件は “9カ月継続(10カ月目にキャッシュバック)” ですが、
- 解約金なし
- 違約金なし
- 合わなければすぐ戻せる
この3つが揃っているので、心理的ハードルは低め。

「ダメなら東京電力に乗り換えるのもありか」という
気軽な気持ちで申し込めたのも大きいです。
結局、電力会社は“使ってみないとわからない”
電力会社の切り替えは本当に簡単で、
契約者情報を入力するだけで 5–10 分で終わります。
数カ月使ってみて「やっぱり違うな」と思えば乗り換えればいい。
自由に選べるのが、電力自由化の最大のメリットです。
そして…

だから私は、
“まずは 1 年間だけ試してみる”
というスタンスでオクトパスエナジーを選びました。
オクトパスエナジーはどこから申し込むとお得?
「オクトパスエナジーは安そうだな」と思っても、
どこから申し込むかで、もらえる特典が全然違います。
先に比較表でまとめます👇(2026年1月時点)
| 申込経路 | 特典内容 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| エネチェンジ経由 | 最大31,000円キャッシュバック | とにかく節約額を最大化したい人 | 9カ月継続が条件 紹介との併用不可 |
| 紹介リンク経由 | 契約者 & 紹介者に 8,000円割引 | 2カ月後に確実に割引を受けたい人 | 双方の下の名前が表示される |
| ポイントサイト経由 | 8,000円分ポイント | 名前を出したくない人 | ポイントは3か月後付与が多い ポイントの使い道が選べる |

「特典額が大きいうえ、安全で使いやすい」という理由で、筆者はエネチェンジを選びました。
📌 目的別に3つの選び方をまとめました!
\💰しっかり節約したい人/
→ エネチェンジ(最大31,000円キャッシュバック)
\⚡早くお得を受け取りたい人/
→ 紹介リンク(2カ月後に8,000円割引)
※ 下の名前がお互い表示されます
\🙈名前を出したくない/ポイントで受け取りたい/
→ ポイントインカム(8,000円分のポイント)

ポイントサイト経由でもらえる特典は、どこも8,000円相当と共通。ここでは筆者がメインで使っている「ポイントインカム」のリンクをのせています。
▼ポイントインカムのお得な始め方
【2026年最新版】ポイントインカム紹介コードはどこに入れる?安心スタートガイド!
実際に申し込んでみた|契約から使って感じたリアルな感想
というわけで。
早速、エネチェンジ経由でオクトパスエナジーに申し込みました。キャッシュバック特典についてもしっかり記載されており、安心感がありました。

申し込みはいたって簡単。現在の電気料金明細を見ながら、お客様番号等を入力。なお、今回から契約者名は主人から私の名前に変更しました。
申し込みは驚くほどあっという間に終了。すぐに契約内容が記載されたメールと、なんとCEOからのご挨拶メール(!)まで届きました。

わが家の場合は8月23日に契約して、9月2日には切り替わるとのこと!わずか10日でスタートできたスピード感に驚きました!

契約電流は30Aとあります。公式のQ&Aによると、現契約のアンペア数が引き継がれるとのこと(我が家は40A)。しばらく様子を見ることに。
その後、マイページにもすぐにアクセスでき、右上の「まるい窓」でタコがぷかぷか泳いでいる演出がかわいくて癒されます。

最初は「怪しいかも」と思っていたこのキャラも、実際に使い始めてみると不思議と愛着がわいてきました(笑)

契約開始後の気づきメモ<2025年9月17日更新>
予定通り、9月2日からオクトパスエナジーの契約が開始されました!
マイページでは使用量を日ごとにグラフで確認でき、家計管理にも役立ちそうです。

実際に使ってみると、「ここは事前に知っておきたかった!」と感じたこともいくつかありました。
⚡切り替えタイミングには注意
我が家は9月2日からオクトパスエナジーに切り替わったのですが、9月1日分は前の電力会社(エバーグリーン)扱いだったため、その1日分の基本料金が別途発生するかも?明細が届きしだいレビューします!
→【追記】エバーグリーンは2日~翌月1日までがひと月分とのくくりでした。なので問題なしです。
🔌契約アンペアが前のままだった!?
マイページでは3週間経っても「30A」のまま表示。
実際は40A契約のはずなのでサポートに問い合わせてみたところ、
すぐに丁寧な返信があり、40Aに変更してくれました。対応スピードも印象的でした。
→ サポート体制への好感度がかなり上がりました◎
こうしたリアルな契約後の気づきや、サポート対応の実体験については、
今後、別記事にて詳しくご紹介予定です!
更新したらアメブロでも速報を出す予定なので、お楽しみに♪
オクトパスエナジーを4か月使ってみた!リアルな電気代明細を公開
オクトパスエナジーに切り替えてから、
9月~12月の4か月分の請求額が確定しました。
そこで、「もしエバーグリーンを継続していた場合」の料金と比較してみました。
結論から言うと、
- 使用量が少ない月(9月・10月)は オクトパスの方がやや高い
- 使用量が増えた11月は オクトパスの方が安くなった
→ 電気を使うほど有利になる設計だと実感
という結果でした。
【9月分】使用量と電気代の比較(9/2〜10/1)
| 項目 | オクトパス | エバーグリーン (継続した場合) |
|---|---|---|
| 電気使用量 | 262 kWh | 262 kWh(同条件) |
| 基本料金 | 0円 | 1,137.16円 |
| 電力量料金 | 8,279円 | 5,848.9円 |
| 燃料費調整額 | 0円 | 2061.94円 (※単価7.87円) |
| 再エネ賦課金 | 1,042円 | 1,042円 |
| ▶ 合計請求額 | 9,321円 | 8,902円 |
【10月分】使用量と電気代の比較(10/2〜11/1)
| 項目 | オクトパス | エバーグリーン(継続した場合) |
|---|---|---|
| 電気使用量 | 216 kWh | 216 kWh(同条件) |
| 基本料金 | 0円 | 1,137.16円 |
| 電力量料金 | 6,826円 | 4,719.6円 |
| 燃料費調整額 | 0円 | 1,779.84円 (※単価8.24円) |
| 再エネ賦課金 | 859円 | 859円 |
| ▶ 合計請求額 | 7,685円 | 7,308円 |
【11月分】使用量と電気代の比較(11/2〜12/1)
| 項目 | オクトパス | エバーグリーン(継続した場合) |
|---|---|---|
| 電気使用量 | 313 kWh | 313 kWh(同条件) |
| 基本料金 | 0円 | 1,137.16円 |
| 電力量料金 | 9,890.8円 | 7,138.52円 |
| 燃料費調整額 | 0円 | 2,867.08円 (※単価9.16円) |
| 再エネ賦課金 | 1,245円 | 1,245円 |
| ▶ 合計請求額 | 11,135円 | 1,1200円 |
【12月分】使用量と電気代の比較(12/2〜1/1)
12月分の電気料金が確定したので、追記します。
冬に入り電気使用量が増えたことで
「ここからオクトパスエナジーの本領発揮では?」
と少し期待していたのですが、結果は意外なものでした。
| 項目 | オクトパス | エバーグリーン(継続した場合) |
|---|---|---|
| 電気使用量 | 336 kWh | 336 kWh(同条件) |
| 基本料金 | 0円 | 1,137.16円 |
| 電力量料金 | 10,428円 | 7,769.64円 |
| 燃料費調整額 | 0円 | 2536.8円 (※単価7.55円) |
| 再エネ賦課金 | 1,313円 | 1,313円 |
| ▶ 合計請求額 | 11,741円 | 11,569円 |
4か月比較からわかったこと(正直レビュー)
9月〜12月の実測を並べてみて、正直な感想はこうです。
✔ わかったこと①
これまでの印象では
「300kWhを超えるとオクトパスが有利」と思っていました。
でも実際は、
- 国の電気料金支援が入る月
- 燃料費調整単価が下がるタイミング
では、
エバーグリーンとの差はほとんど出ない、むしろ逆転する月もある
という結果になりました。
✔ わかったこと②
これまで
「オクトパスは燃料費調整額が0円なのが強み」
と考えていましたが、
- 国の支援で調整単価が下がる
- 他社の調整額が想定より抑えられる
と、オクトパスの電力量単価の高さが目立つ場面も出てきました。
✔ わかったこと③
9月〜12月の結果を並べると、
- 大きく安くなった月はない
- 月によっては数百円単位で高い
というのが実態です。

正直に言うと、
「思っていたほどのメリットは感じられていない」
というのが今の率直な感想です。
※重要な注意点(ここで一度立ち止まってほしい)
使用量によっては、
オクトパスエナジーの「燃料費調整ゼロ」の恩恵が
ほとんど出ない可能性もあります。

年間シミュレーションは
エネチェンジなどの比較サイトで必ず確認してから判断するのがおすすめです。
使用量が増える冬、オクトパスエナジーはどうなる?
電力量単価だけを見ると、
「オクトパスって、そこまで安くないかも?」
と感じる月があるのは正直なところです。
実際に、
- 9月・10月(使用量少なめ)
→ オクトパスの方がわずかに高い - 11月(300kWh超)
→ 差が縮まり、ほぼ横並び - 12月(336kWh)
→ エバーグリーン側の調整額が下がり、再び逆転
という結果になりました。
ここから見えてきたのは、
「燃料費調整額ゼロ=必ず安い」ではない
という、かなり大事な事実です。
燃料費調整額は“万能”ではない。でも、無視もできない
エバーグリーンを継続していた場合、
実際に上乗せされていた燃料費調整額はこちら。

- 9月:2,061.94円(単価7.87円)
- 10月:1,779.84円(単価8.24円)
- 11月:2,867.08円(単価9.16円)
- 12月:2,536.80円(単価7.55円・国の支援あり)
👉 月ごとに単価が大きく変動しているのが分かります。

正直、「燃料費調整額がゼロなら絶対お得」だと思っていました。
でも実際は
電力量単価 × 使用量 × 調整単価 × 国の支援
このバランスで決まるんだな…と痛感しました。
「冬なら必ずお得」ではない。でも“意味はある”
冬はどうしても、
- エアコン
- 電気毛布
- ホットカーペット
- 加湿器
などで、300〜400kWh超えやすい季節です。
このゾーンに入ると、
- 単価はやや高くても
- 燃料費調整額がゼロであることが
「効いてくる月が出てくる」
というのも、実測から見えてきました。
ただし——
月300kWhをあまり超えない家庭では、劇的な差は出にくい
これは、3カ月+12月まで使ってみた正直な結論です。
それでも、我が家がオクトパスエナジーを続けている理由
ここまで読むと、
「じゃあ、正直そこまでお得じゃないのでは?」
と思いますよね。私も思っています(笑)。
それでも今すぐ乗り換えていない理由は、
“今だけ”ではなく“条件込みで判断している”からです。
今も継続している理由はこの3つ
- 初年度は燃料費調整額がずっと0円
→ 急な値上がりで青天井にならない安心感 - 基本料金0円
→ 使用量が少ない月の固定費ストレスがない - 解約金・違約金なし
→ 合わなければ、いつでも戻せる

正直、「一生ここで契約する」とは思っていません。
でも今は、
固定費を“読みやすくする期間”だと割り切っています。
わが家のスタンスは「条件を取り切ってから判断」
もう一つ、現実的な理由があります。
- 9カ月継続で 28,000円キャッシュバック
- 残り約5カ月で
電気代だけで28,000円以上損する可能性は低い
だから今は、
感情で動くより、条件を取り切ってから最終判断
というスタンスを取っています。

この半年は、
「身を切って検証する期間」。
良い結果も、微妙な結果も、そのまま書きます!
【まとめ】オクトパスエナジーはこんな人におすすめ!
ここまで、
料金の仕組み・実測データ・他社比較・申し込み経路の違いまで
正直にお伝えしてきました。
私自身もスタートは
「オクトパスエナジー、怪しくない?」
という疑いからです。
でも使ってみて感じたのは、
派手な宣伝とは裏腹に、かなり実直な電力会社ということ。
- 電気代の変動リスクを減らしたい
- 固定費を“読みやすく”したい
- 解約縛りなしで試したい
- 条件を理解したうえで選びたい
- 月300kWhをほとんど超えない
- 単月の安さだけを重視したい
- 国の支援期間中だけで判断したい

正直、ここまで読んで
「もう細かい比較はいいから、とりあえず特典ほしい…」
という方もいると思います。
そういう方は、
紹介リンク or ポイントサイト経由でさくっと申し込むのもアリ。
私の紹介リンクも、よかったら使ってくださいね🪸
🔥大きく節約したい人向け
⇒エネチェンジ(9カ月後に最大特典)
🐙早めに確実に割引を受けたい人向け
⇒紹介リンク(2カ月目に8,000円割引)
※ 下の名前が相手側に表示されます
💳ポイントで受け取りたい人向け
⇒ポイントインカム(3カ月目に8,000pt)
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